1977年富士スピードウェイでのF1日本グランプリのクラッシュ


1977年(昭和52年)はロニー・ピーターソン(ティレル)とジル・ヴィルヌーヴ(フェラーリ)が第1コーナーでクラッシュ。このクラッシュで宙を舞ったヴィルヌーヴのマシンが激突し、立ち入り禁止区域にいたカメラマンとそれを排除しようとしていた警備員、あわせて2名が死亡する事故が起きた。この事故の衝撃や、当時暴走族の傍若無人なふるまいが大きな話題となっていたことなどがあり、「モータースポーツは危険」という認識が広がってしまった。以来富士でのF1は開催されなくなり、1987年(昭和62年)より鈴鹿サーキットで開催されるようになるまでF1の日本での開催は中断することとなった。

Originally posted 2015-11-11 19:23:32.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA