イチローのレーザービーム、球速151キロ出ていた!【化け物肩トップ3】

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全米の度肝を抜いたイチローの“レーザービーム”

その強肩は、すでに伝説となったのだろうか。
ヤンキースのイチロー外野手がメジャー1年目の2001年に見せたレーザービーム送球が、
改めて注目を浴びている。

ボストンの地元ケーブル局NESN(電子版)が
選ぶメジャー史上最高の補殺という動画コーナーでベスト5に入っており、
しかもトップで紹介されている。

きっかけとなったのは、
アスレチックスのヨエニス・セスペデスが
エンゼルス戦で見せたスーパープレーだった。

同点の8回1死1塁、マイク・トラウトが放ったレフト線への打球を
ワンバンドで捕球しようとしたセスペデスは、グラブで弾いてしまった。

しかし、ファウルグラウンドまで転がり、
フェンスに当たって戻ってきたボールを拾うと、本塁へノーバンド送球。

すでに3塁を回っていた一塁走者を刺した。

信じられないような強肩ぶりを披露したセスペデスのプレーについて、
NESNは「外野手による史上最高の補殺のリストに入る」と主張。
そして、すでに「リスト」に入っている5つのプレーの中で、
真っ先にイチローの補殺が紹介されている。

日本の野球ファンならば、多くの人が覚えているプレーだろう。
2001年4月11日のアスレチックス戦。

4月2日にメジャーデビューを果たしたばかりのイチローは、
8回1死1塁でライト前へのヒットを捕球すると、
3塁へノーバウンドでストライク送球した。

150キロは出ていようかという矢のようなボールで
1塁走者のテレンス・ロングをアウトに。全米の度肝を抜いた。

記事引用:
http://full-count.jp/2014/07/03/post3322/
フルカウント編集部●文 text by Full-Count

転載・引用:
Video made for entertainment purposes only
Clips belong to MLB.com/MLB Advanced Media

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